ユベントスJFC

ユベントスコーチブログ  J’s Voice!

2013年09月04日

J’s Voice

NPO法人ユニオンスポーツクラブ ユベントスJFCスポーツ少年団(以下ユベントス)コーチの勝手につぶやくブログです!お時間があるときに気楽にお読みください!

 voice no.041     竜巻について    2013年9月4日
 あっという間に夏休みも終わり、いよいよ2学期のスタートです。あっという間と言ってもいろいろあった夏休みでした。今年の夏の暑さを乗り越えて各選手が少しでも成長していると期待して今週末の活動に取り組みたいですね!
2学期が始まると早々に毎年Aチームの2学期の大舞台『少年団大会』の予選が始まります。最近では不安定な天気が続き、雷雨や大雨のため試合も予定通りに進まずに振り回されそうですが何とか6年生中心に一丸となって戦って欲しいと思います。
先週末は夏休み最後の週末のためユベントスの活動はありませんでしたので活動の報告はありませんが9月2日に近くの越谷市で竜巻の被害が出たことを受けて竜巻について少し書き込みたいと思います。
自分は勝手に竜巻はアメリカに多く日本ではあまりない物と認識していましたが実は2012年28回、2010年37回と年別発生確認数を気象庁のHPで見てみると想像以上に発生していて、90年代と比べるとここ数年数が増えているようです。ただ、竜巻と言ってもどういう状況で起きて、どう対策を取れば良いのか知らないことが多いので調べてみました。
 
次のような状況になると、竜巻が起こる可能性が高くなるそうです。 (気象庁HPより抜粋)
 

⇒真っ黒い雲が近づいて、周囲が急に暗くなる。
⇒雷が聞こえたり、稲光が見えたりする。
⇒急にひやりとした冷たい風が吹き出す。
⇒大粒の雨や雹(ひょう)が降り出してくる。

これを読むと昨日のサッカークラブの時にかなりの大粒の雨が降っていましたし上記の状況はここ数年度々、遭遇している気がします。
 
竜巻が発生してしまったときの対応としては、(これも気象庁HPより抜粋)
 

屋外にいたら
⇒鉄筋コンクリート造のビルなど、近くの頑丈な建物に避難する。
⇒逃げ込む時間がない場合は、建物の物陰に入って身をかがめる。
⇒近くに頑丈な建物がない場合は、近くの水路やくぼみに身を伏せて、両腕で頭と首を守る。
⇒車庫、物置、プレハブ(仮設建築物)などへの避難は避ける。
⇒避難時は飛んでくる物に十分注意する。

 ※ワンポイントアドバイス電柱や太い樹木でも猛烈な強風によって倒れてくることがあります。竜巻が近づいた時は、なるべく離れるようにしましょう。..

水路に身を伏せるという対策は知っていないとなかなか出来ないと思います。

屋内にいたら
⇒地下室や1階の中心部に近い、窓の少ない部屋に移動する。
⇒窓やカーテンを閉め、窓際から離れる。
⇒部屋の隅、ドア、外壁から離れる。
⇒丈夫なテーブルや机の下に入り、両腕で頭と首を守る。

これらの対策を見ると日本にはあまり地下室やシェルターなどないので実際はどこに逃げればよいのかと思います。他のHPでは風速90メートルでは家の中は洗濯機状態になってしまうそうなので1階の中心部に移動しても大きな竜巻が発生してしまっては助からないのではと思います。
そのHPには窓のないトイレやクローゼットの中に非難して助かったという人もいましたので普段から家の中でどこに逃げれば良いのか確認しておくと良いと思いました。
 なお、今回のブログでは活動の写真はありません。そこで今週は気象庁のHPから竜巻対策の画像をアップしました。日本でしかも埼玉で竜巻がおこる可能性がありますのでどのような対策が必要なのかこの機会に再確認してください!
来週からはユベントスの活動をジャンジャン報告します!6年生の良い報告を期待しながらこの辺で!

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