ユベントスJFC

ユベントスコーチブログ  J’s Voice!

2013年11月06日

J’s Voice

NPO法人ユニオンスポーツクラブ ユベントスJFCスポーツ少年団(以下ユベントス)コーチの勝手につぶやくブログです!お時間があるときに気楽にお読みください!

 voice no.051     頑張るんだ4年生 2013年11月6日

Jリーグの2ステージ制に制度上の不備があって見直すというニュースを見ました。見直しではなく制度そのものを考え直してもらえると良いなと思いました。
 先週末の土曜日は駅伝のために渋滞に巻き込まれてしまい仕方がなく鴻巣から事務所に向かう羽目になり事務所到着までに時間がかかってしまいました。午後からの1・2年生の練習では、まだまだスイッチが入らずに集中できない選手がいて3人組の練習をした
時に集中できない二人とやる気のある選手のグループがあり、なかなか練習が始められずにやる気のある選手が練習が出来ずに泣いてしまうと言うことがありました。その光景を見てまだまだ自分の練習も同じパターンが多く、集中させるために工夫が必要だとつくづく反省しました。低学年を見るようになって選手の指導をしているとユベントスに入団してもまだサッカーに前向きに取り組めない選手がいます。そんな選手が前向きに取り組めるためにどのような言葉をかけて、どんな練習をすればよいのか日々考えながら取り組んでいますので、とにかくこれを読んでいるご父兄の皆さんにはご家庭では無理強いせずに暖かく見守っていただければなあと思います。現に2年生は1年生の時に比べて俄然やる気を出してきた選手が増えたと思います。1・2年生の練習が終わって、途中からになりますが3・4年生の試合会場に向かいました。そうしたら、またまた桶川が大渋滞です。駅伝は終わっていると安心していたら桶川でお祭りがあり歩行者天国になっていたらしく全然車が動きませんでした。かなり遅れてグランドに到着しましたが対戦した相手の監督からは4年生は良くなってきているねと褒めていただきました。
 そして日曜日は4年生のライオンズ杯の敢闘賞トーナメントです。朝から雨模様でしたがグランドは問題ないということで試合は行われました。雨の予報だった午前中もほとんど降らずに試合が進みました。ユベントスの試合では相手の陣地でプレーすることが多かったですが最終ラインの選手が上がりっぱなしでユベントスのキーパーの前には相手の選手しかしない状態が続いています。4年生では考えられない展開です。1失点目もボランチの選手がボールを奪われてしまいドリブルされた所を最終ラインの選手が後ろから倒してしましPKを取られての失点でした。本来ならばボランチの後ろにいるはずの選手がいなくて慌ててもどってのファールでした。2失点目はもっとはっきしりしていて、ハーフウェイラインの近くには相手選手のみでユベントスの選手は全員相手のペナルティー付近にいます。案の定、その選手にパスが通り、ドリブルで運ばれてあっさりと失点してしまいました。ハーフタイムにはその話しをして修正できるかと思い見ていました!後半は最終ラインの選手が下がっていましたが今度は全然上がらずにGKの前にいる状態です。相手のカウンターは防げますが下がりすぎた分相手からボールは奪えずに良い攻撃が出来ません。とにかく言われたことをやっていれば良いと言う空気を感じます。練習でもそれを感じるので昨年の1年間は自分は何をしていたのか反省が募りました。ただ、この日も全員で同じ時間を出場と言う条件で選手を出しましたのであまり試合に来ていない3年生の選手や怪我明けの選手も同じように出したので4年生の実力は出し切っていない試合と感じました。ただ、今の4年生の人数だと3年生と共にレベルアップが不可欠なので勝てないことで自信を失わずに練習に取り組んで欲しいと思います。また、閉会式を待っている決勝戦の間に突然の大雨で大変なことになってしまいました。閉会式は急遽、室内で各団代表とキャプテンのみで行うことになりました。長年上尾市の大会に携っている役員の方も27年でこんなことは初めてと話をしていました。その閉会式の様子の写真を載せました。選手やご父兄の皆さんをずぶ濡れにしてしまったので雨が降っている時点で確認して早く帰れるように手配をすればよかったと反省しています。それでは、風邪を引いていないことを祈りつつこのへんで・・。

ps 朝日ジュニアの練習に6年生が多数参加してくれています。GKの練習と共に良い雰囲気で取り組めていたので写真を載せました。それにしてGKの練習は痛そうです!

 

 


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