ユベントスJFC

ユベントスコーチブログ  J’s Voice!

2014年01月15日

 J’s Voice

NPO法人ユニオンスポーツクラブ ユベントスJFCスポーツ少年団(以下ユベントス)コーチの勝手につぶやくブログです!お時間があるときに気楽にお読みください!

 voice no.059    2014年始動!~初蹴りを終えて!  2014年1月15日

 先週末、桶川総合運動場にてユベントスの初蹴りを行いました。初蹴りの前の午前中には、同会場にてちびっ子大会の予選があり、1勝1分で得失点差で2位となりました!試合内容は褒められたものではなく、まだまだ適当なプレーが多かったですが大会で勝つという経験が今後の取り組みに良い影響を与えてくれればと思いました。13日の2位トーナメントでも準決勝でラホージャには大敗しましたがその他の試合では複数の選手が得点をして2試合勝てたことは良い経験だと思います。ただ、負けた試合で共通して失点した要因にはボールを奪う意思がかけていたことにあると感じています。相手1人に対して複数名でボールを奪いに行っている時は絶対にボールを取らないとピンチになります。ラホージャ戦の1失点目も3人でボールを奪いに行っていたのに結局あっさりとボールを回されて3人が寄って出来たスペースを利用されて、カウンターを食らい失点しました。同じパターンで、もう何点か失点していたと記憶しています。なぜ、同じミスをしてしまうのかと言えば、チームとして戦う戦術理解が乏しく、ピッチのどこにいてもどんな状況でも同じようにプレーしているからだと思います。とにかくサッカーに必要な動きが全体として欠如していて、同じ3年生でもラホージャの選手はピッチにいる8人がしっかりとバランスを取り、どこにボールがあっても体の向きや姿勢がサッカーの動きになっています。そのことをラホージャの指導者と話をすると3年生からサッカーの動きをジュニアユースの指導者が教えているそうです。それを聞いて、あることを思い出しました。それは、毎年、夏にFC宮里の招待試合を行っていますが数年前に行われた大会は平日だったので全チームがクラブチームという大会の時のことでその大会中の試合を見てみると小学生なのに動きが本当にプロのような動きで選手間の話もレベルの高い話をしていて、小学生でもここまでサッカーを理解できるのかと感心したことです。まだまだ自分の指導力不足を感じ、先週の大会で感じた課題を持ってさらにレベルの高い指導をしたいと胸に刻んだ2014年の初の公式戦でした。
 その後の初蹴りでは、学年対抗の試合を行いました。6年対5年、5年対4年、3年対2年、2年対1年、3年対1年という感じで試合をしました。5年対6年は結構白熱していて5年生も崩してシュートまでいっていました。低学年では2年生が3年生にガンガンと攻め込んだり、1年生も2年生相手にどんどんとぶつかってチャンスを作っています。1・2年生の頑張りには目を見張るものがあり、頼もしい限りです。試合の後は低学年から恒例のお汁粉を頂きました。寒いグランドで食べる温かいお汁粉は、さぞおいしかったと思います。用意をしてくれた5年生のご父兄の皆様には感謝の気持ちで一杯です。
 最後になりますが昨年末の沖縄遠征の様子が下記のブログで見られるのでぜひ見てみてください!今年の6年生は試合以外にもかなり頑張ったようです。自分も現場にいたかったと思いつつ今回はこの辺で!

 

沖縄遠征の様子はこちらからenlightened

 


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