ユベントスJFC

ユベントスコーチブログ  J’s Voice!

2014年03月05日

J’s Voice

NPO法人ユニオンスポーツクラブ ユベントスJFCスポーツ少年団(以下ユベントス)コーチの勝手につぶやくブログです!お時間があるときに気楽にお読みください!

 voice no.068    2・3年生公式戦レビュー   2014年3月3

【先週末のユベントス】
 先週末は待ちに待った2年生の初公式戦、上尾セレモニー杯Eクラスが上尾市平塚サッカー場にて行われました。天気が心配されましたが見事に雨が降ってしまい、開催が危ぶまれましたが様子を見ながら試合をするということで進みました。大雨にはなりませんでしたが気温が低く風邪を引いてしまった選手がいないか心配な感じの一日でした。
 2年生は総勢24名ですが同日に3年生も同大会が行われましたので2年生からは4名が3年生の大会の方にエントリーし、その代わりに1年生から4名を2年生の方に上げてこの大会は2チームエントリーしました。よって審判が6試合も入っていて智コーチ・紺野りゅうせい君パパ、OBの大木さんには審判で大変御世話になりました。とても、感謝していますし選手もそのような方の支えて試合が出来ることを知って欲しいです。結果やメンバーなどはこちらからご覧ください。一日を通して試合を見てみると、たくさんの課題と収穫がありました。普段の試合のような活躍が出来ない選手もいれば普段ではしたことないようなプレーをする選手がいたりと公式戦が選手にもたらす心理的な作用を感じました。とにかくユベントス②の1・2戦目はシュートが入りません。決定的なチャンスがありながらことごとく枠外にシュートが飛んでいきます。インステップキックをしっかり蹴るということよりもゴールキーパーを見て入り易い方に蹴るということが大事だと思いました。角度のないところから何本もニヤサイドに外したり、GKが左寄りにいるのにさらに左に蹴ったりと残念なシュートが多かったです。しかし、試合を通して目を見張ったのがゴールキーパーの活躍でした。ユベントス①の鈴岡慧司君のセービングは物凄かったです。3試合で10回以上は決定機を止めていたと思います。そして、キーパーぶりがさまになっています。本部で見ていた方たちも『オー!』とうなっていました。それだけ、押し込まれる機械が多くありましたが試合を重ねて適正なポジションも見つかり、決勝トーナメントでは3位からの逆襲を期待していて欲しいと思います。その他の選手でもドリブルで相手を何人も突破したり、突進してゴールを決めたり、スライディングで相手を止めたりと良いプレーがたくさんありました。ただ、失点した後で声を出そうという課題はあまり実践できずに失点後に落ち込んでさらに失点してしまっていて、そこは絶対に変えたい所です。そして、同じ日に平方スポーツ広場で行われたDクラス(3年生以下)の大会では、見事に予選3連勝(vs上尾東○2-1、vs原市○4-0、vs双葉台○2-1)をしてくれました。Dクラスは5チームリーグ×2グループでそれぞれの順位で決定戦をしますのであと予選を1勝すれば銀メダル以上が決定します。本当に1年生の時は1人、3年になっても数名しかいなかった3年生が何とか11名まで増えてきてのこの結果なのでとてもうれしく思いますしこれをきっかけに飛躍していって欲しいと思います。※D・Eクラスとも決勝トーナメントは3月29日(土)に延期になりました。

【進級式について】
 今週末は進級式があります。今の6年生は自分は直接ベンチに入って指示をすることはありませんでしたが本当に素晴らしい子供たちの集まりだったと思います。低学年の時はなかなか結果が出ずになぜか芝南の大会だけ強い学年でしたし、選手とコーチの人数が同じような時もあったり、新人戦の予選もグループリーグで敗退してしまったりと6年生になってどうなるかと心配しましたが全日本の予選では県南大会まで進み、秋の少年団大会でも勝てば県大会という所まで来ました。その成長度は過去の県大会や関東大会に行った子供たち以上だったと思います。
しかも、今年も殆どの選手がそのままジュニアユース(中学部)に残ってくれたのでその後の成長の様子を見ることも出来ます。ですが、今一番悲しいのは最後のイベントの進級式に今年も上尾市サッカー部会の総会のために自分は参加出来ないことです。みんなのパパコーチのそして清コーチの涙が?!見られないなんて・・・・!土曜日は少しはなれたところから進級を祝いたいと思います。

【プロ選手!?】
 実はユベントスは特定非営利活動法人ユニオンスポーツクラブの活動の一環として日々取り組んでいます。ユニオンスポーツクラブは総合型地域スポーツクラブという『他種目』『多世代』という理念の下、埼玉県の協議会に登録している団体です。自分はユニオンスポーツクラブのクラブマネジャーという側面もあり、totoも助成金の申請や種目間の調整をしています。ユニオンスポーツクラブにはHPを見ていただいているので周知のことと思いますがかなり多くの種目に取り組んでいて中でもトランポリンは独自の大会を3回開くなど活発に取り組んでいます。そして、昨年度は男子バレーボール教室。今年度は軟式野球教室と新しい教室にも取り組み、来年度は新しい種目として『バスケットボール』のスクールを立ち上げます。バスケスクールを開講すると助成科目に入れた時点で指導者が見つかっていませんでした。その後の犬飼氏の講演を聞いた後の『埼玉県総合型地域スポーツクラブ協議会』の懇親会で知り合いになった『特定非営利活動法人SCORE』の代表理事の渡邉啓吾さんがバスケスクールを川口でやっているというので連絡先を聞いて指導者を探していただきました。するとなんと現役のプロバスケットボール選手を紹介して頂き、先日ユニオンスポーツクラブの事務所で最初の打ち合わせを行いました。そのプロ選手とは、つくばロボッツ(NBL)に所属している
翁長明弘選手(公式ホームページ参照)で、筑波からわざわざ桶川まで来てくれました。もちろん現役のプロ選手ですので毎週の指導というわけには行きませんが月に1度ぐらいは顔を出してくれるということで、メインの指導者には26歳の稲垣卓朗さんを紹介してくれました。話をして見るととても好青年で大学はアメリカの大学へ行きNBAの選手を目指していたそうです。何を隠そう自分はNBAの大ファンでスラムダンクの愛読者なのでバスケットは個人的にとても好きなスポーツです。また、バスケの戦術とサッカーの戦術は全く一緒で手で行うバスケはより戦術が細かくサッカーをやる人間にはとても参考になることが多いと思います。4月9日から水曜日の17時~19時に桶川サンアリーナで行いますのでユベントスの選手にも参加してもらえたらと思ってこのブログに載せました。また、指導の補助をしてくえる大学生に心当たりがある方がいましたら教えてください。最後に先週に書けなかった『育成について』というテーマですが少し書き始めると全然まとまりそうにないので今週はアップ出来ませんでした。それぐらい重要なテーマですね。文章がまとまりましたら更新します。


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