ユベントスJFC

ユベントスコーチブログ  J’s Voice!

2014年04月23日

J’s Voice

NPO法人ユニオンスポーツクラブ ユベントスJFCスポーツ少年団(以下ユベントス)コーチの勝手につぶやくブログです!お時間があるときに気楽にお読みください!

 voice no.075    命名「アクセルカウンター」   2014年4月23
ゴールへ一直線

ゴールへ一直線

 先週末は3年生の本部長杯に帯同しましたが2日間、季節の変わり目で寒暖差が激しいのにも関わらず2日間とも24名全員が参加して、全員が同じ時間ピッチに立っての堂々の準優勝でした。8人制で1チームのみのエントリーだったので8人の3チームに分けて、1試合目の前半は1チーム目、後半は2チーム目、2試合目の前半は3チーム目、後半は1チーム目という感じでローテーションで試合をしました。3チームの分け方はキャプテンだけ決めて後は戦力があまり偏らないように適当に分けましたがそれぞれ全然違うチームになりました。比較的広くスペースを使ってつないでいくチームもあれば、団子になってガンガンぶつかるチームもあります。自分が見ていて、これがサッカーだなと感じたのは一方的に攻めていても全然点が入らないこともあれば攻められっぱなしでもカウンターで点を取ったりと内容と結果が合わないことの方が多いということです。ただ、前回のセレモニー杯から多く見られたのがGKからのパントキックから一気に裏を攻略して得点をとるパターン、いわゆる「カウンター」ですが自分はこの最後尾から一気に攻撃するカウンターを勝手に「アクセルカウンター」と名づけました。前線からプレッシャーをかけて相手陣地に近い場所でボールを奪い手数をかけずに点を取る「ショートカウンター」に対して「アクセルカウンター」は最後尾からのカウンターですので、蹴っているだけとか育成年代にはどうなのかと言われそうですが自分は全然問題ないと思っています。なぜならば、自分のサッカーの理念は左にあるフランスのオリンピック・マルセイユのエンブレムの下のフランス語「DROIT AU BUT」の意味でもある『ゴールへ一直線』で、それにはまず最初に相手の最終ラインの裏のスペースを見るということが非常に大事になり、その感覚を低学年から身に着けるには「アクセルカウンター」はうってつけの攻撃だからです。相手にこのカウンターをやられないことも大事な対応になると思います。また、この日の試合を見る限りGKも適当でも、まぐれでもなく空いているスペースを見つけて蹴っていましたし、裏へ抜け出る選手に他の選手も必死についていく姿勢も見られました。今週末の6年生の上谷グランドでの決勝リーグでもこの「アクセルカウンター」が炸裂してよい結果が出ることを期待しています。

 DSC_0850 (1)DSC_0877 (1)最後にこの大会を写した2枚の足の写真を並べましたが2つともドリブル時の軸足の写真です。左右の違いが分かるでしょうか?左側が足首が曲がり、足全体が地面についているのに対して右側はつま先しか地面についていません。他の写真を見ても大体の選手がつま先立ちです。この2つの違いはドリブル時の安定感や次へ強さに影響を与えると思います。つま先立ちよりも足全体がついていたほうがバランスよくドリブルが出来てかつ、ぶつかられた時に

強さを発揮します。この足首の柔らかさを出すために足首のストレッチは絶対にお風呂上りに行って欲しいと思い最後に写真を載せました。走るという点でも絶対に足首は柔らかいほうが良いので必ずストレッチをして下さい!それでは、来週は6年生の良い結果報告をする予定です^^

最後にドリブルの上手な選手の写真を参考に載せます。足首は・・・!

 

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