ユベントスJFC

ユベントスコーチブログ  J’s Voice!

2014年05月09日

J’s Voice

NPO法人ユニオンスポーツクラブ ユベントスJFCスポーツ少年団(以下ユベントス)コーチの勝手につぶやくブログです!お時間があるときに気楽にお読みください!

 voice no.078    目標を持つとは!   2014年5月9日

 もうすぐワールドカップのメンバーが発表される時期になりました。本大会も約1ヶ月後に迫りいよいよ楽しみになってきましたね。ワールドカップのメンバーについては、自分は絶対にありえないと思えまずが出来たらメンバー入りして欲しい選手が1人だけいます。それは、KING KAZUこと、三浦知良選手です。23名の中には出場しない選手もいると思いますが毎回の通例では若手に経験をと、なると思います。ただ、開催国がブラジルで47歳まで現役でプレーを続けていて、日本サッカーにおいての貢献度は考えたら何とかならないかなと常々考えています。選手でなくても良いのでぜひカズをブラジルに連れて行って欲しいです。慣れない地で戦う代表選手にとってブラジルを知っているカズの存在はとっても頼もしいはずですし、きっとブラジルのマスコミにも注目されることになると思います。自クラブで調子の悪い選手の隠れ蓑にもなってくれるでしょう。とにかく、ザッケローニの超サプライズを期待している今日この頃です。

 そして、今回の投稿ですが実はこの投稿は結構前からアップしようと入力をしていましたがアップのタイミングを逃してしまっていたものです。冒頭のCMも記憶に薄れがちですが時間が出来たこのタイミングで公開することにしました。たまたま、サッカーの画像を検索している時に本田選手の作文の画像を見つけて、その画像関連から石川遼選手やイチロー選手の作文も目に留まりました。本当に小学生とは思えない程の文章力ですし、改めてスポーツで一流になるには「心技体」の「心」の部分が一番重要になると再認識させてくれる3選手の文章です。そして、3選手とも共通しているのが到達すべく夢に対して具体的な目標もはっきりと意識し、さらにそのために必要なのは「練習」だという認識です。これらの文章を読んで自分も短期・中期・長期の目標をしっかり持ち日々取り組まないといけないと痛感しました。
 

上にアップしたCMは、本田圭佑選手の将来の夢という小学生の時に書いた文章を元に作られたものでよく知られていると思います。

「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。

すごく具体的で小学生にしてこの文章力ですから頭の良さも感じます。また、画像を検索しているとたまたまプロゴルファーの石川遼の作文の画像を見ました。その内容は

『将来の自分』 石川遼
二年後…中学二年生、日本アマチュア選手権出場。 
三年後…中学三年生、日本アマチュア選手権(日本アマ)ベスト8。 
四年後…高校一年生、日本アマ優勝、プロのトーナメントでも勝つ。 
六年後…高校三年生、日本で一番大きいトーナメント、日本オープン優勝。 
八年後…二十歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。
これを目標にしてがんばります。最後のマスターズ優勝はぼくの夢です。それも二回勝ちたいです。みんな(ライバル)の夢もぼくと同じだと思います。でも、ぼくは二回勝ちたいので、みんなの倍の練習が必要です。
みんなが一生懸命練習をしているなら、ぼくはその二倍、一生懸命練習をやらないとだめです。ぼくはプロゴルファーになって全くの無名だったら、「もっとあのときにこうしていれば…」とか後悔しないようにゴルフをやっていこうと思います。
来年には埼玉の東京GCで行なわれる「埼玉県ジュニア(中学の部)」で優勝したいです。今は優勝とか関係ありません。中学生になってからそういうことにこだわろうと思います。高校生で試合に優勝すると、外国に招待してくれます。その試合で世界から注目される選手になりたいです。 ぼくは勝てない試合には今は出ません。
ぼくの将来の夢はプロゴルファーの世界一だけど、世界一強くて、世界一好かれる選手になりたいです。

さらにイチロー選手の作文も発見しましたが内容は

僕の夢
ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校でも全国大会へ出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。3才~7才までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。ドラフト入団でけいやく金は、1億円以上が目標です。ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ-1投手とかくしんできるほどです。打げきでは県大会、4試合のうちに、ホ-ムランを3本打ちました。そして、全体を通して打りつは5割8分3りんでした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。そして、ぼくたちは1年間まけ知らずで野球ができました。だから、このちょうしで、これからもがんばります。そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

とにかく、一流選手に共通している考え方があるのでまた、何か他の選手で見つけたらこの場でアップしたいと思います。


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