ユベントスJFC

ユベントスコーチブログ  J’s Voice!

2014年05月28日

J’s Voice

NPO法人ユニオンスポーツクラブ ユベントスJFCスポーツ少年団(以下ユベントス)コーチの勝手につぶやくブログです!お時間があるときに気楽にお読みください!

 voice no.080    先人からの言葉  2014年5月28日

 ブログの公開以来、年末やお盆を除いて毎週アップしていましたが先週はついにアップ出来ずに過ぎてしまいました。先週も何度かキーボードに向かいましたがどうしても SKMBT_C28014050708320SKMBT_C28014051509390手が進みませんでした。今週は仕切りなおしで前から公開しようと思っていた写真を元にアップしたいと思います。今回載せた画像は全てオリジナルの物でネットが拾ってきたものではありません。左の写真が桶川総合グランドでの3年生の円陣の写真に浦和レッズの背番号3番、宇賀神 友弥選手の直筆のサインと子供たちへのメッセージです。3年生の藤村君のお父さんから頂きました。
 そして、右の写真は世界の王貞治さんのサインです。王さんの同級生で現在軟式野球教室で指導して頂いている田村さんから頂きました。自分の名前で頂きましたが少しはずかしいので名前の部分は公開する際に画像上だけですが消しました。
 この2つに共通しているメッセージは、言わずもがな「努力」といことです。現役のプロ選手も世界に誇る大記録を打ち出した選手も根底にあるのは、弛まぬ努力であることを伝えてくれています。先々週の遠足では恒例のリフティング大会を行いました。なぜ、リフティングにこだわるかといえば以前のブログでも何度も取り上げいますがサッカーの練習の中で唯一「努力」が「回数」という形になる練習だからです。足が遅い子も背が低い子もリフティングだけは毎日続ければ回数は増えます。リフティングだけ出来てもサッカーがすぐに上手くなるわけではないですがサッカーに必要な要素がたくさんありますのでもう一度やり方を整理して取り組めればと思います。やり方の整理としては、回数ばかりにこだわり利き足ばかりで取り組んでしまっているので左右の足を使うことや回数、どの場所で触るかなどを再提示したいと考えています。このことは、4月から毎週水曜日に補助に入っているバスケ教室の指導の様子を見てサッカーの指導に対してもとても参考になることが多く思いつきました。先週のバスケ教室では、現役のプロ選手、つくばロボッツ所属の翁長明弘選手が遊びに来てくれました。その後に一緒に食事をしましたがとても面白い話が聞けました。サッカーとバスケの戦術的な要素はとても似ていますし動き方もとてもサッカー選手には参考になることが多いので水曜日の17時~19時に空いている方がいましたら桶川サンアリーナまで一度体験に来てください。

それでは、今週はこの辺で・・・。


 


このページの先頭へ