ユベントスJFC

ユベントスコーチブログ  J’s Voice!

2014年07月25日

 

J’s Voice

NPO法人ユニオンスポーツクラブ ユベントスJFCスポーツ少年団(以下ユベントス)コーチの勝手につぶやくブログです!お時間があるときに気楽にお読みください!

 voice no.087   ワールドカップが終わり、夏休みが始まる!  2014年7月24日

先週もブログの更新が出来ませんでした。火曜日から少しずつ書き足していましたがまとまった時間がとれずにアップまでには、いたりませんでした。先週は、運営資金を補助して頂いているスポーツ振興センター(トト)の補助金の中間報告書の締め切りに終始追われる一週間でした。5年目になるのに全く慣れません。というのも毎年提出内容が若干変わっているからです。逆算しているつもりが気が付くとギリギリになり今回も19日の練習開始の数分前に終わるという感じです。今年は特に事務仕事の時間が限られているのでこのブログの毎週更新は厳しい状況ですが何とか隔週でも更新したいと思います。そんなことでこれからの内容は先々週の物になります。

【ユベントスについて】土曜日の低学年は上平北小学校で練習試合を行いました。朝早くから試合が組まれていたので一日がとても長く感じ、とても暑くて日陰に入ってしまうと中々出てこれない状態です。3年生は、越谷サンシン・JACPA埼玉・上尾朝日と1・2年生は朝日のみとの試合でしたがどの試合も相手のレベルは高く面白い試合が多かったです。試合の内容を見てみると3年生以下の試合でしたが対戦相手には強烈なシュートを打てる選手がいて、キックの技術の高さに目を見張りました。また、隣のコートでは他チームの4年生が試合をしていましたがセンターリングからヘディングシュートをしているなど本当に小学生のサッカーのレベルは上がってきていると感じました。ユベントスの選手を見ていると技術的にはまだまだ未熟な部分が多いですが自分の予想以上に粘り強いDFが出来ていていました。あまりの暑さで解散を1時間早めましたがここ数週間は雨でまともな活動が出来ていなかったので良い試合が出来てよかったです。
 日曜日は、平方スポーツ広場にて、4年生以外の学年がカンテラさんと試合を行いました。午後からの活動でしたが土曜日とは違って涼しく雨は心配でしたが試合には良い気候でした。試合前の練習時に、2・3年生は5・6年生がやっているようにリフティングの課題をクリアした選手のみ試合に出れるという事にしました。そんなに難しい課題ではなかったのでどんどん、クリアしてビブスを着て試合をしていましたがリフティングが苦手な選手は長い時間リフティングのみになっています。課題を少しずつ簡単にして行きましたが最後は3年生が数名残ってしまいました。遠くを見ると同じようにリフティングのみの5・6年生もいます。リフティングは本当にサッカーの基礎中の基礎ですので毎日努力して欲しいと切に願います。

【ワールドカップについて】
あっという間にワールドカップが終わってしまいました。今回は決勝戦も無事に寝過ごさずに見ることが出来ました。そして、このブログで予想したとおりドイツが優勝しました。本当にドイツは強かったと思います。しかし、今大会で自分が印象に残っている試合はドイツvsガーナ、ドイツvsアルジェリアで両試合ともドイツがギリギリの戦いになった試合だったと思います。コートジボワールの組織力は知っていましたがザンビアしかり、アフリカのチームの組織力は年々上がってきていて、身体能力で劣る日本にとってはアフリカのチームこそ最大の脅威になりそうです。また、この大会では勝つために美しさを捨てたオランダとブラジルに代表されるカウンターサッカーが主流という大会になりました。世界のトレンドがカウンターに変わるのかという報道もありましたが優勝したドイツはカウンターもボールをつなぐことも出来るチームだったので完全にカウンターが主流のサッカーにならなければと思います。自分が小さい頃に見ていたブラジルは本当に曲芸のようにボールを回しながらどんどん相手を崩していってました。ただ、勝負という点では良いサッカーをするのに勝てないという事が多く見ているほうとしてはもどかしかったですがそれでもブラジルという王国はすごいという印象を持っていました。それが、この大会やコンフェデで見たブラジルは本当に残念なチームでした。ブラジルの中盤の選手がこんなに下手なのかと目を疑いました。そして、予想通りワールドカップでもまともな流れからの得点はありませんでした。日本も建て直しということになると思いますがブラジルも自分の好きだったブラジルが戻ってくればと思います。報道によると日本の時期監督がメキシコ人のアギーレ氏に決定したようです。正直、今の日本サッカー協会の体制では誰が監督をやっても同じだと思います。というのも、ブラジル大会での惨敗の責任や原因が何も整理されていないまま、大会期間中に時期監督の名前が出てくるぐらいですから、やはり何も変わらない感じです。以前にドイツの監督を日本代表に引っ張るぐらいの気概をと書きましたが、今回のドイツの基盤を作ったのはバイエルンの監督、スペイン人のペップ・グアルディオーラですから日本の監督にペップを連れてきてしまえなんて考えてみて、ペップの年棒を調べてみたら・・・。何と、年棒24億円ということです。まさしく桁違いです。監督でもこんなに稼いでいるなんて正直知りませんでした。ちなみに世界の監督年棒ベスト5は

1.ジョゼップ・グアルディオラ(バイエルン) 1700万ユーロ(約24億2000万円)
2.ジョゼ・モウリーニョ(チェルシー) 1003万ユーロ(約14億2700万円)
3.マルチェロ・リッピ(広州恒大) 1000万ユーロ(約14億2300万円)
4.アーセン・ベンゲル(アーセナル) 826万ユーロ(約14億2300万円)
5.ファビオ・カペッロ(ロシア代表) 780万ユーロ(約11億1000万円

ということでした。ちなみにJリーグ監督の年棒ベスト5は

1.トニーニョ・セレーゾ(鹿島)1億円
2.
アフシン・ゴトビ(清水)9000万円
3.
西野 朗 (名古屋) 8000万円
3.
ネルシーニョ (柏)8000万円
5.
風間 八宏 (川崎) 7000万円
5.マッシモ フィッカデンティ(FC東京) 7000万円

自分としては、Jリーグの監督年棒は以外に高いなという印象です。

先週は、ちびっ子大会があり、尾瀬遠征もあったので書きたいことはたくさんありますが夏休みに入ってしまいさらに時間が取れなくなっています。次回のアップはいつになるか分かりませんが何とか時間を作ってユベントスの活動についてお伝えできればと思います。

また、週末の予定にユニホームの申込用紙のファイルを載せました。用紙がなく必要な場合はそちらから印刷して使用していただければと思います。それでは、今回はこの辺で・・・!


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